2011/01/22

川越ゲーム会32に参加してきました!

川越ゲーム会に参加してきました。
川越はハイカーが多くてびっくりしました。

20人程が参加する盛況なゲーム会でした。

以下プレイしたゲーム。

<世界の七不思議>

自ら持ち込んだゲーム。

ボードゲーム初心者の方がいたので、比較的丁寧に説明。MTGなどのトレーディングカードゲームで汎用されているドラフトという「カードの束から一枚ずつ抜いて隣に渡すというスタイル」をうまく活かしたゲーム。自分の担当する七不思議を完成させ、隣合った都市と競合しながら勝利点獲得を目指します。序盤、軍事力で他都市を圧倒しますが、流さんの七不思議能力「捨て札を建設できる」にまんまとやられ、敗退。捨て札に、圧倒的なカードを埋めているあたり、流石です。このゲームはある程度の人数でやったほうが面白いですね、3人プレイよりも白熱。

管理人が他のゲームをやっている間も遊ばれたようで、持ち込んで良かったと思いました。

流:60 PANTA:50 COQ:43 不可思議:42 ちゃあ:27

<パトリツィア>
流さん持ち込みのゲーム。

結構皆さん、外箱を使用せずにコンパクトにゲームをまとめているのですね。イタリアの都市に塔を立て、得点を稼ぐゲーム。各都市には2カ所の塔建設場所があり、それぞれの塔の有力者に得点が与えられます。どの都市に自分の塔駒を置けるかは、手札次第ですが、手札の補充は駒を置いた都市に表向けられたカードから行うため、戦略が要求されます。塔の有力者を決めるのは駒の数と高さです。また、塔を配置できる総数は各都市について既知のため、終始読み合いが続きます。序盤、有利に塔を支配していきますが、支配を確定したと思っていた箇所の駒を移動されてしまい(本来は確定したら移動される事はないそうです)、敗北。残念! 

これは面白い。

流:36 PANTA:36 COQ:35 不可思議:30 ちゃあ:19

<ピッグテイル>
ここで、時間切れで帰宅寸前の草場さんにお願いして一戦。トランプを1組使用するピッグテイルというゲームを教えてもらいました。やり方は簡単、シャッフルしたカードを場に展開します(よくマジシャンが一枚選んで下さいって言いながらやるみたいにサーッと)。ここから、各自が一枚ずつ好きなカードを引いて場に出します。前のヒトが出したカードと同じ数字か色を引いてしまった場合は、場にあるカードを全て引き取らなくてはいけません。引き取ったカードは手札として使用することができ、手札がある場合は場のカードを引く代わりに、手札からカードを出す事ができます。場の最後のカードが引かれた時に手札が最も少ないヒトが勝利します。草場さんにリードしてもらいながら、順調にカードを減らし、最後は一騎打ちの様相。残念ながら、2択に失敗してカードを引き取る羽目になり、敗北。トランプを使用した面白いゲームが色々あることを再認識。うーん侮れない。

草場さん、また色々教えて下さい。

草場:5 COQ:6 Fighter KOU:16 ITAX:25

<カタン>
四人となり、ITAXさん持ち込みのカタンをプレイ。

コスモスカタンは初めてです。噂のウニ道路、確かに黄色はウニに見える(笑)。これは説明いりませんね。ゲーム紹介にもカタンの面白さを紹介しているので、是非ご一読下さい。
鉄貿易を開拓するも、羊貿易&10の目で羊5枚というITAXさんの羊毛工場にちぎられ、敗北。盗賊が鉄の8にずっと居座ったのが痛かった。

やっぱり9位が目立たなくて良いのかなー。

ITAX:10 COQ:8 (その他の方の点数は発展カード未開のため不明)

<サンダーストーン>
最後にサンダーストーンのマルチをプレイ。

カードセットは不可思議さんご推薦のインタラクションセット。村人が沢山入っており、どんなカードにも使い道があるという面白デッキ。詳しい説明はゲーム紹介からどうぞ。デッキの圧縮に命をかけて、どんな敵でも毎回なぎ払えるまでに成長。しかし、洞窟に目をやった時にはモンスターの数がかなり減っていました(笑)。指先で地球を破壊できるくらいに強力なパーティも敵の数が足りず、サンダーストーンの奪取には成功するも敗退。序盤から効率良くモンスターを退治したたきさんの勝利。非常にクレバーなプレイでした。

デッキ圧縮は程々に。

たき:48 ちゃあ:29 COQ:27 不可思議:25

以上、5時間ほどタップリと楽しんできました。
主催者のITAXさんを始め、皆様ありがとうございました!

2011/01/17

和訳シール切断の強い味方!!


こんにちは。

今日は、和訳シールを切断するのに便利なアイテムを紹介します。
ラベルになっているシールはそのまま剥がすだけで使用できるのですが、
ノーカットのシールを使用する事も多々あると思います。

これを通常のカッターやはさみで切ってしまうと、バラバラになり剥がすのが大変。
そんな時はこれです。1枚切りカッターその名も「キリヌーク」。

このカッターは新聞の切り抜き等をする際、下まで切ってしまわぬ様に開発されたもの。
これを使用して切ると、シールの部分だけを切り離し、台紙を残すことができます。
本当に便利で、タイルなどへの和訳シール貼付けも楽々です!

しかも、従来の品物は刃が一定の長さ(短さ?)で出ているだけだったので、
力加減によっては下地にも傷が入ってしまっていました。
しかし、キリヌークの凄いところは、一定の力で反発する緩衝機能があることです。
この機能によって、いつでも一定の力で切る事ができます。
そして、この緩衝機能は調節可能なので、切りたい厚さに合わせることができます。

お試しください! 便利ですよ!!

2011/01/12

病院で遊ぶのに最適なゲームは?


こんにちは。
ボードゲームギークのフォーラムを流してたらこんなのを見つけました。

「病院で遊ぶのに最適なゲームは?」

どうやら、この方は奥様が入院された模様。
二人でどんなゲームが病院に適しているか、話し合ったとか。
しかしながら、最適なゲームは思い浮かばず、ギークのユーザーに意見を求めています。

その中で出た意見:

・ボーナンザのようなカードゲームがいいんじゃない?
・ロストシティやドミニオンがいいよ、プレイスペースが調節できるし。

確かに、最もイメージできるのはカードゲームをしている姿ですよね。

・どんなゲームでもいけるよ。こないだなんて、病室の食事用のテーブルでカルカソンヌやったぜ!

なんて、強者も。
バラッバラになりそうですが、タイル用の巾着袋を用意すればいけるでしょうか。

・パンデミックをやったよ、病室のテーブルにピッタリだった。テーマもピッタリ!

勝利しないと洒落になりませんね(笑)。

最後は、こんなオチ。

・昔、入院している時にデザインしたのがTAIJIやADAPTOIDさ。

入院している友達がいたら、ゲームを持って遊びにいってみては?
もちろん、周りの方に迷惑をかけないように!!

http://www.boardgamegeek.com/thread/605755/best-games-for-playing-in-hospital


2011/01/10

ボードゲームショップから年賀状


こんにちは。
さっきまで今年の年賀状を整理していました。

やっぱり、アナログな通信方法で便りを頂くというのは嬉しいものですね。
自分で出すのはめんどくさいのですが、それを思うとなおさらです。

そんな中、普段利用しているボードゲームショップから年賀状が来ていました。

「すごろくや」さんと「サイコロランド」さん。

「すごろくや」さんのほうは、相変わらず素敵なイラストの年賀状。
この年賀状で遊べるんじゃないかと思うような仕上がり。
オリジナルゲームを製作中とのことで楽しみです。

「サイコロランド」さんのほうは、「ワニに乗る?」にウサギが乗ってます(笑)。
これもまた素敵ですね。
そして、こちらはお得なクーポンコードが付属していました。
このお店はよくキャンペーンをやっており、メルマガが来るのが楽しみです。

来年は、昔お世話になった方に突然年賀状をだしてみようかな。

2011/01/06

明けましておめでとうございます!

新年、明けましておめでとうございます。


年末年始、ボードゲームを目一杯楽しみましたか?

さて、2011年の幕開けと共に、サイトをリニューアルしました。
これに伴い、アドレスが変更になっています。
お手数ですが、再ブックマークをお願いいたします。


今後とも宜しくお願い致します!


コンテンツの移動つかれた〜

2010/12/28

良いお年を!!

2010



 こんにちは。
 本業のほうは本日が仕事納めでした。
 いよいよ年末。今年も残りはあと3日ですね。
 今年は、大きな事故に合い、初めて弁護士のお世話になったり、大変な一年でしたが、本業での資格取得が一段落したこともあり、かねてからの趣味であったボードゲームのホームページを立ち上げる事ができました。
 
 ホームページの立ち上げによって足場を得たことで、少しだけアグレッシブに交流を拡げることができるようになったことが非常にプラスになりました。
 それでは、「今年発売で管理人が一番面白かったと感じたゲーム」と「今年プレイしたゲームで管理人が一番面白かったと感じたゲーム」を紹介します。
 今年発売で管理人が一番面白かったと感じたゲーム
     「グランクリュ」
 今年プレイしたゲームで管理人が一番面白かったと感じたゲーム
     「ノートルダム」
 ノートルダムの紹介記事はまだアップしていませんが、どちらもTBGLの評価では★9になると思います。初心者から上級者まで万人にオススメできるというわけではありませんが、少し軽めの戦略ゲームということで、管理人にとってはホームランボール。この2点の購入は大成功でした。
 今年、ゲームをしていて思ったことは、沢山のゲームが日本に入ってくるようになり、 様々なゲームを楽しめる 反面、1つのゲームをじっくりと遊ぶ機会が減ったなということでしょうか。実際、今年のボードゲーム事情は日本のメーカーの参入によって大きく変わりましたよね。
 
 さて、来年の抱負ですが、語学力を磨くこと。和訳作成の交渉等でメーカーの担当者とやり取りし、語学力の不足を痛感しました。同時に語学力を磨く事で広がる無限の世界の魅力も感じました。あとは、面白いなと思ったゲームを繰り返し気軽に遊べるようなコミュニティの構築を目指せたらいいですね。
 年末年始といえば、日本でも昔からボードゲームが愛される季節。
 皆様も風邪等ひかぬよう、思いっきり楽しんで下さいね!!!
 来年もThe Board Game Laboratoryを宜しくお願いします。
 良いお年を!!
                                                  COQ
 
 

2010/12/25

ゲーム大賞 優秀翻訳賞できないかな



 こんにちは。
 最近、日本のメーカーが取り扱うようになった(ドイツ)ゲームが急激に増えています。
 これらのメーカーが日本でゲームの卸売りをする際は、各社で用意した日本語訳を添付して販売しています。
 この日本語訳に語るに値しない程酷いものが散見されます。
 日本語ネイティブで無い人間に訳をさせているか、自動翻訳機でも使用しているのか。
 どちらにしろ、国語のできる日本人による添削を挟めば、もっと高品質な訳を提供することが可能なはずです。
 日本での購入には高いお金がかかるのですから、もう少し頑張って欲しいところです。
 このような状態では、どんどん日本で購入する割合が減ってしまいます。
 現地から購入して、自分で翻訳したほうが、安いしストレスも溜まりません。
 少しネットで調べてみましたが、これらは周知の事実のようです。
 当該のメーカーが取り扱うゲームの購入に二の足を踏んでいる消費者も居るようです。
 反面、ドイツゲームに明るい方が訳した日本語ルールを添付している例もあります。
 これらは、非常にわかり易く、additionalにお金を払っても、日本で購入する価値のあるものだと思います。
 そろそろ、輸入ゲームに作者、デザイナー、そして「翻訳者」の名前が添付されても良いのかもしれません。
 
 同じゲームでも、翻訳者によって売れ行きが変わるかもしれませんね。