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2012/04/22

第0.93回TBGL宮原ゲーム会報告


こんにちは。

2012年4月21日(土)宮原コミュニテーセンターにてTBGLゲーム会を開催しました。
本日は4人での開催となりました。

計9種類のゲームがプレイされました。
雨は毎回覚悟していましたが、今日は曇りで留まってくれました。

まずは早朝9時から3人でスタート。
海賊船さん、Kunさん、COQの三人です。

<ユスティニアヌス>


ビザンティン王国の王宮での取り巻き序列をテーマにしたゲーム。日本では異様に評価が低く、殆ど名前も聞かないゲーム。一説によると、当初、間違ったルールが広まってしまったらしく、誤解されたまま今日に至るという(さらに悪いことには、欧州の在庫の問題で、3ユーロ程で叩き売られていた)。一度遊んだ時に、そんな酷いゲームとは思えなかったので、不憫に思い、和訳ルールを作成して海外から輸入し、家に遊びに来てくれた人達に足代代わりに配っていました。コレが最後の1個。
秘密裏にお気に入りの取り巻き達に影響力を与え、序列を操作して得点していくゲーム。ブラフ要素や読み合い、限られた影響力と手番順のマネージメント等、中々の出来のゲームでした。少々得点が大味なものの、そこそこリプレイ欲を刺激するゲームであるし、システムには魅力を感じるゲームです。序列のシステムを転用し、AKB48〜センターは誰だ!?〜ゲームを造ればミリオンヒット間違い無し。
ゲームは唯一2回目のCOQが、お気に入りを送り込み、初のセンターポジションでの曲「上からアリス(-タルカス)」を歌いきり勝利。

COQ:177 海賊船:175 Kun:170

<ハギス>


トランプライクなカードを使用し、トリックテイクを行う「ハギス」。この手の所謂大貧民系トリックテイクの中では大分評判が良いゲーム。購入後、倉庫の肥やしになっていましたが、kunさんがインストをしてくれたお陰でプレイできました。5つのスートによる組み合わせと、各自に最初に配られるJ/Q/Kの使い道が悩ましい。当初こそ組み合わせの複雑さに戸惑うものの、最初にゴーアウト(カードを出し切ること)した時の爽快感といい、自分自身に賭けるベットシステムといい、スッキリとまとまった、とてもクールなゲームでした。
今回はショートゲームにて。ゴーアウトすれば勝利というKunさんを、最後のディールでベットシステムをフルに活用し、掟破りの逆ゴーアウトすることに成功したCOQが差しきって勝利。

COQ:305 Kun:278 海賊船:142

<ゴールド>


最近貫禄がついてきて、かのクニチー先生と同じように影武者が存在すると言う噂のシャchト(以下便宜上シャハト)の2〜3人用ゲーム。グリム童話に登場するロバと金貨をモチーフにしたゲームです。偶然にもこの日はシャハトの誕生日ということです。
場に並んだカードを交換するか獲得するかして、手持ちのカードを3枚セットにしていきます。3枚のセットを造ることができたら、金貨を得点として確保します。その後、他のプレイヤーからカードを奪えるというロバの強欲タイム。カードを奪われない為に、だれよりも早くセットをつくりたくなります。全てが公開情報のため、カードがめくられる度にため息が。
ゲームは、終盤セット作成が廻り続けたCOQが勝利。ユーロゲームに見せかけたアブストラクト。切れ味鋭いシャハトの良いところが良くでている良作だと思います。モンドなんて作ってる場合じゃないよ。

COQ:80 Kun:47 海賊船:28 

<ポケットロケット>


ここでMOGさんが合流。もう一人来る筈だった人を待つべく、少し軽めのゲームを選択。「世界の七不思議」のデザイナー、A・ボザの作品です。ある日夜空を見上げたおじさんが、突如としてロケットの建造を始めるゲーム。しかし、やることは地味に工場巡り。アクションポイントを利用し、円形に配置された工場を巡ってパーツを集め、ロケットを建造して燃料を注入します。このご時世、不謹慎にもニョキニョキと延びるロケット達。ロケット発射!でも気付くのは45分後!等と叫びながら。
ロケットは、作り方次第でプレイヤーに特殊能力を与えたりします。これをうまく使って手札上限を増やし、3本のロケット開発に成功したkunさんが勝利。コンパクトな箱と単純なルールのわりにはとても良くまとまっていました。ルール和訳を公開してあります。

Kun:19 海賊船:17 COQ:16 MOG:7

<ジキルとハイド>

タッグチームで行うトリックテイク。ジキルチームとハイドチームに別れ、各チーム12枚ずつある合計24枚のカードをランダムに配ってゲームを行います。自分の手番では自チームのカードを1枚出すのですが、自分の手札からでも他のプレイヤーの手札からでもだせることが特徴。他のプレイヤーに出してもらう場合、どのカードを出すかは相手次第。選択の余地が内容に追いつめ、確実にトリックをとっていきます。
24枚のカードで出来ているとは思えない程に複雑に読み合い、思考が絡み合うゲーム。カード配分の運要素相殺のため、ディール数は少し多め。システムを理解するにつれ、まるで息をするのを我慢しているかのような苦しさの中で勝利を目指す。
500点のショートゲームでの戦いは、一時引き離されるも再度逆転に成功したCOQ/Kunチームの勝利。終了後、本日のゲームで最も印象に残ったという呟きがチラホラ。

COQ&Kun:501 海賊船&MOG:447

<コロレット>


シャハト誕生日祝いは続いていました。SDJ大賞に輝いたズーロレットのカード版といえるゲームです。このゲームがあれば、ズーロレットは要らないという噂もあり、COQもズーロレットはどこかでプレイさせてもらったきり、倉庫でシュリンクを被っています。
手番では、山札からカードをめくり、4つのストックに並べていきます。1箇所におけるのは3枚まで。カードを獲得したい場合は、カードをめくらずに1箇所のカードを全て取り、ラウンドから抜けます。同色を集める程に得点が加算されますが、4色以上は逆にマイナス点となってしまいます。
これもシャハトらしい、とても良いゲーム。言うまでもありませんね。ゲームはインストしてくれたMOGさんの勝利。

MOG:45 COQ:41 海賊船:33 Kun:29

<袋の中の猫フィロー>


フリーゼのブラフ競りゲームです。ブラフをかまして袋の中の物を大金で掴ませるゲーム。わかっているのは自分が置いたカードの中身だけ。果たして競り落とす価値があるのか、結果は最後までわかりません。競りから降りると収入が得られ、公開カードが増えていくというシステムが素敵。ブラフ好きのCOQにとっては傑作の部類。しかも、MOGさんが喉を心配してインストしてくれました。ありがとうございます。
序盤はしゃがみ続けて資金を増やし、後半トップ目のKunさんにショボイ中身を大金で掴ませたCOQの勝利。賞賛されましたが、偶然だったのはナイショです。

COQ:66 Kun:42 MOG:38 海賊船:30


<エピックスペルウォーズ>


テンデイズゲームズさんで販売されていたという「エピックスペルウォーズ・オブ・バトルウィザーズ デュエルアットマウントスカルズファイア」または「イケイケ魔術師軍団のめちゃスゴ魔法対戦:火吹骸骨山の決闘」……つまり、「これだけ長ければTwitterで呟けないだろこのスッタコ野郎ザマーミロ」というゲームです。
少し前に話題になった「クリーチャーズ」よろしく、3つの魔法パーツを繋げ、魔法の名前を朗読して対戦相手をひたすら殴るゲーム。写真は、COQが放った「マグマコグのインフェルノタスティックライトニングボルト」。破壊力抜群のこの魔法の後、地面に立っているのはCOQだけであった。
クリーチャーズよりもこっちのほうがゲームになってる!と言いたいところですが、ゲームに使用しないモニュメントが同梱されていたりと、殴り合いバカゲー一直線。やるなーテンデイズゲームズさん。

勝者なし


<ストーンエイジ オシャレを目指せ>


最後はハンス社長のストーンエイジ。未プレイの2人の要望に応えるべく。2011年に発表された象牙拡張全部入りで。言わずとしれた石器時代のワーカープレイスメント。拡張により象牙と取引という概念が導入されています。拡張が入ったことにより、一掃石や金の採掘場からは人が姿を消しました。でも、毎ターン資源を与える建物など、再生産的要素が増したことは嬉しいです。ワーカーを置いた後の処理はダイスロールが大きな位置を占めるので、ダイス運に恵まれないと辛い戦いが続きますが、それも含めていとをかしです。ゲーム終盤には、MOGさんがダイス運で沈んだプレイヤーを壇上から「ヘイ!アリーナ!ストーンエイジはー?」「運ゲー!」というお決まりのやり取りでケア。
冗談はさておき、ゲームは新要素の象牙取引をMAXまで進めたCOQが、夢の200点を獲得して勝利。

COQ:200 海賊船:158 MOG:117 Kun:117


以上9ゲーム。
たくさんのゲームをプレイすることができました。
この後は、メンバーでラーメンをすすりながら、ゲムマの話など。

とても楽しかったです。
また宜しくお願い致します!!

2012/03/25

第0.92回TBGL宮原ゲーム会報告

こんにちは。

2012年3月24日(土)宮原コミュニテーセンターにてTBGLゲーム会を開催しました。
遠方からの来訪のお陰もあり、8人での開催となりました。

計14種類のゲームがプレイされました。
もはや恐怖さえ感じる降水率、この日も雨。
あなおそろしや。

まずは早朝9時から4人でスタート。
海賊船さん、JOSSさん、そして特別ゲスト・クニツィアの伝道師ことけがわさんです。

<ピラニア>


まずは、クニチー作の同時手番カードゲーム「ピラニア」を。8色4種の魚が書かれたカードを早い者勝ちで出していき、最初に手札を無くすことを目指します。場のカードに書かれた魚と同じ色で、大きさの勝るカードのみを出す事ができます。めまぐるしく変わる場の状況と手札のにらめっこ、そして少しでもカードを減らしたいというあせりが、単純そうに見えるシステムをゲームらしくしてました。3戦の合計得点での勝敗決定でしたが、この方式のほうが一発勝負よりも目標が出来るのでお勧めだと思います。やるじゃん、クニチーその1。(ルール和訳はサイトにアップしてあります。)

数字の少ないプレイヤーが勝者
COQ:6(5-0-1) けがわ:9(0-4-5) JOSS:11(5-6-0) 海賊船:25(12-10-3)

<ケルトダイスゲーム>


続いて、ケルトダイスゲーム。ボードゲームヒット→カード→ダイスという3番絞り商法の申し子。それにしても今年はダイスゲームが多いです。ケルトらしい鮮やかにアイリッシュグリーンの組み立て式ボードに書かれた5本の道をダイス目を駆使して進んでいきます。最初の3マスはマイナス点、最後のエリアに到達した駒によってゲームの終了条件が発生するというのは本家の面影を色濃く残したルールです。自身が持つ4つの駒を全て突入させるのか、どこかに集中して攻めるのかはプレイヤー次第。ボードは両面仕様となっており、裏面の侵入不可能マスを持つ面がお勧めです。沢山進みたいけど、ボーナス得点となる願いの石や、連続手番のコボルドマスも捨て難い、侵入不可能マスを飛び越えるための位置取り…等、悩ましいところも多く、コンポーネントの出来の良さも相まって、中々の良作でした。やるじゃん、クニチーその2。ゲームは、終了条件を達成した駒が、運良く最高得点領域に到達したCOQが勝利。コマを1つ手元に残す戦法は、JOSSさんのみがとりましたが、不利なのかもしれませんね。

COQ:33 けがわ:22 海賊船:22 JOSS:17

<頭脳絶好調ダイスゲーム>


ここまできたら、3連続でクニチー。ファンタジーフライト社から発売されている「頭脳絶好調チャレンジ」からシングルカットされたダイスゲーム。ほぼ同じルールのカードゲームも収載されていたようです。手番で振った6種のダイス目を他人のものと比べて得点を記録していきます。ゾロメを出せば、ジョーカーとして好きな図柄を得点できますが、それは同時に他人の大量得点のチャンスをも生み出してしまいます。場の価値の高い図柄を如何にして自分だけが得点できるようにするかを考えながら、ダイス目をキープするのが楽しいゲーム。得点シートが3つに分断されており、条件を満たさないと次へ進めないというところが面白いですね。普通の6面ダイスでもプレイできるという噂もありますが、ゲーム中、図柄についたあだ名(マヨネーズとか!)を呼ぶのも楽しかったので、是非本物で。ダイスゲームの中では、他人の振る目にも注目でき、退屈しないというシステムが目新しい。やるじゃんクニチーその3。(ルール和訳はサイトにアップしてあります。)

けがわ:7 海賊船:6 JOSS:5 COQ:3

<Cinco>


カードを使った協力型五目並べ、シンコです。中央から数字が螺旋状に配置されたボードを用い、対面に座ったプレイヤーと協力しながら自軍の駒を5つ並べます。手番では、プレイしたカードにかかれた数字”以上”のマスに駒を1つ置けます。1桁のカードなど強力な戦力を、攻撃に使用するか、防御に使用するかが悩ましいです。既に半世紀が経過している古いゲームなのですが、カードデザイン等が変わっていて好きです。カードが枯渇した隙をつかれ、あっけなく負けてしまいました。

けがわ&JOSS:勝利 海賊船&COQ:敗北

<フレッシュフィッシュ>

けがわさん持ち込みの、フリーゼ作品「フレッシュフィッシュ(2版)」です。8×8の敷地に点在する4つの重要拠点に、如何に自分の個人拠点を隣接させられるかを競います。手番では、土地の予約かタイルを引くかを選べます。拠点のタイルがでたら、握り競りが発生。重要拠点からの距離は、そこへ続く道路のマス数で決まるのですが、道路は配置が進むに従って、自動的に敷かれていくところがポイント。道路は、敷地を分断しないように、全ての拠点が道路に接するように敷かれていきます。少々複雑な道路のルールですが、タイルの配置で自由に操れるようになったら、快感なゲームです。中々面白かった。2版を作った会社は潰れてしまったらしい。

数字が少ないほうが勝利
けがわ:1 海賊船:3 COQ:14 JOSS:20

<ハイパーロボット>


ここでMOGさんが到着してお昼休憩。パンなどかじりながら、ハイパーロボットをプレイ。障害物に当たるまで止まらないロボット駒を動かして、目的のマスへ指定されたロボットを動かす手数を宣言し、砂時計をひっくり返します。砂が落ちきるまでの間、さらに少ない手数を宣言できたら、優先権はそのプレイヤーに。砂時計が落ちきった後は、実践タイム。宣言通りに達成すれば、ご褒美としてチップが貰えます。これはゲームというよりは、パズル。アハ体験と、人前で颯爽と正解を示すところに快感を感じる系です。確かに人を選びますねw。最後は、ヴァリアントの2枚同時達成ルールのあざやかな解答をけがわさんに披露して頂きました。もはや、マジックショーを見ているような気分でしたね。けがわさん圧勝。

けがわ:10 COQ:5 JOSS:1 MOG:1 海賊船:0

<ケープホーン>


5人でコスモス薄型の秀作「ケープホーン」を。海外出張先で新品を見つけ、わざわざスールケースに隙間を作って持ち帰った品です。南アメリカのホーン岬を廻る帆船レースに出場します。帆船なので、その動きは風次第。ただゴールすれば良いというものではなく、途中点在する島に立ち寄って、ログポーズを記録する必要があります。また、全てのログポーズを記録して勝利する方法もあります。悠々と航海する帆船に向けて、強烈な逆向きの風を配置したりするのが楽しいゲームなのですが、上手にログポーズを記録していた海賊船さんが最後のログポーズを記録するのを止められない展開となってしまい、あっけなく終了。面白さをうまく伝えられなかったようで残念。再戦希望。

勝者:海賊船

ここで、NINJAさん、ぢ〜ぷさん、さくやさんが到着。
8人となりました。


<ブレーキングアウェイ>


けがわさん持ち込みの自転車レースゲーム「ブレーキングアウェイ」です。通常セットは6人ですが、追加駒を利用することによって8人プレイも可能(最大10人?)でした。1人4つの自転車を担当し、展開を読みながら、移動力を割り当てていきます。次の移動力は、直前の手番で着けた位置取りによって決まるため、如何にして集団の後方に位置するかの駆け引きが熱いゲーム。移動力の分配を紙とペンを用いて行うのですが、レースゲームの傑作と呼ばれるのも頷けるシステムでした。8人同時対戦は、ニュースでよく見る東南アジアの出勤風景のようになってしまい、溜まる移動力は一気にトラックを半周できるもの、対戦時間も2時間という少々冗長な展開でしたが、4〜5人での対戦ならば、熱い戦いとなるのは想像に難くありませんでした。イギリスのメーカーより、現在でも購入可能です。買います。こういうゲームを紹介してもらえるのもゲーム会の醍醐味ですよね。

けがわ:36 COQ:29 海賊船:27 さくや:21 MOG:16 ぢ〜ぷ:12 NINJA:10 JOSS:5


<忍者刀(TBGLの紹介はこちら)>

平安時代(なぜ?)の3名家をめぐる忍者の戦い。勘違い日本ゲームかと思いきや、かなりしっかりしたゲームです。手裏剣などのコンポーネントにも気合いが入っており、丁寧に作られたゲームだと感心しました。勝者はNINJAさん。ハンドルネームに恥じない展開。

勝者:NINJA


<コンテナ>


こちらの卓では、プレイヤー依存型経済ゲーム「コンテナ」を。生産/値付/輸送/購入という各ステップを他のプレイヤーと強烈にインタラクションしながらこなしていきます。各自が持つ秘密情報で、コンテナの価値が違うので、それを読み合うのも重要。プレイ回数約30回というけがわさんを相手に、舌戦を繰り広げながら。各ステップを全て自分で行うことは絶対にできないシステムとなっているため、嫌でも他人を利用せざるを得ません。ソロプレイ感が〜が口癖になっているようなゲーマーには、箱ごとほっぺたにグリグリと押し付けたくなるゲームです。島に荷揚げされるコンテナの価格が低めで、ロースコアゲームとなるなか、今回は工場を増設しない作戦でいってみる。結果、工場を動かせないとお金がカツカツとなり、独りだけ借金に手を染めて没落。ワレスゲーのやり過ぎで、借金への敷居がひくくなっていました。

JOSS:76 さくや:73 けがわ:65 COQ:63

<Piraten Kapern>


これも新作のダイスゲーム。ダイス目のセットで得点していく一般的なダイスゲームですが、手番で1枚ずつめくられるフォーチュンカードが少し展開を複雑にします。通常は手番失敗のトリガーとなる髑髏の目が、第1投で揃った時だけ”死の島”での他人の減点を発生させます。真剣に勝利を目指せば、それなりに整ったゲームだと思いますが、朝からのゲーム会と自転車レースの疲れでだらけた展開となってしまいましたね。むずがるけがわさんをなだめるさくやさんのお陰で、一番笑えたのもこのゲームでしたけどね。ヴァリアントルール/フォーチュンカード山枯渇時の得点で勝敗を決定。(ルール和訳はサイトにアップしてあります。)

けがわ:5800 COQ:4900 JOSS:4700 さくや:2600



ここでJOSSさんはオヨメとの約束を果たすため帰宅。
3人と4人で2卓となりました。

<リサイクル>


教育用ゲームでありながら、途中で降りた分のビッドはマイナス点というシビアな競りと、カードの美しさで評判の良いカードゲーム。自分のとけがわさんの持ち込みが被ったので、けがわさんのカードを使用してプレイさせて頂きました。毎ラウンドめくられる、ゴミ箱型の得点カードへ対応するゴミを投げ込んでいき、最大枚数を提示した人だけが、ゴミカードを破棄して得点を獲得できます。それ以外のプレイヤーは途中提示したカードを引き取らなくてはなりません。中途半端な枚数のカードを低い点数のカードの競りで一掃し、その他の競りには参加しないというのが定石でしょうか。3人プレイでは競りの多様性に少し欠けましたが、中々楽しめました。わかりにくいルールとして、ストップカードがでるまで親は移動しない。ストップカードが全てめくられてもゲームは終わらないというのがありました。メモ代わりに。

COQ:19 MOG:16 海賊船:-1


<フォーセール(TBGLの紹介はこちら)>


最後に、最近日本語版も登場した、手軽な競りゲーム「フォーセール」を。ゲームは2段階にわかれた競りゲームで、与えられた資金で不動産を落札し、その不動産を高く売って、より高額な小切手を手にいれることを目指します。初見のプレイヤーでも相場がわかり易く、ライトに楽しめる良いゲームです。29の価値の不動産を30の価値の不動産でピンポイントに仕留められるという失態を演じてしまったせいで、勝利のチャンスを逃してしまいました。

MOG:70 COQ:68 海賊船:67

<バーンレート>


隣りの卓では、バーンレートという、使えない上司を押しつけ合い、相手を破産させるというカードゲームがプレイされていました。攻撃系のアメゲーデザインらしく、けがわさんは終始ぐんにゃりしていたようです。ぢ〜ぷさん、けがわさんと破産し、NINJAさんとさくやさんの一騎打ち。起死回生の手札がきたNINJAさんが、わずかにさくやさんをかわして勝利。

勝者:NINJA



以上14ゲーム。
たくさんのゲームをプレイすることができました。
この後は、残ったメンバーで夕食をつつきながら、ゲームにまつわるお話やうわさ話などを。突然怒り始める人の話や、うんちくを語りまくる人の話とか。

とても楽しかったです。
また宜しくお願い致します!!

2012/02/26

第0.91回TBGL宮原ゲーム会報告

こんにちは。

2012年2月25日(土)宮原コミュニテーセンターにてTBGLゲーム会を開催しました。

計6種類のゲームがプレイされました。
もはや慣れたと言っても過言ではないくらいにこの日も雨。
降水確率80%以上。

<我が街シカゴ>


他のメンバーは遅れてくることが判明していたので、先に到着した海賊船さんと一緒に「我が街シカゴ」をプレイ。プレイカードわずか12枚というゲームですが、悩ましいゲームです。勝利点を持つ街カードに暴力/金/女の影響力を与えて獲得を目指します。実はこれで3度目のお目見えですが、ルールを間違えずにプレイ出来たのは始めてです。時間の調節にもってこいの良いゲームでした。勝負は1:1の引き分け…だったかな?

<数エーカーの雪(TBGLの紹介はこちら)>


続いて、海賊船さん未プレイということで、ワレスの数エーカーの雪をプレイ。デッキビルドとウォーゲームを絶妙に組み合わせた2人専用のゲームです。アメリカを巡るフランスとイギリスの戦い。向かって左側が北という不思議な配置のボードで、COQがフランス。延びてこようとする海賊船さんを奇襲と待ち伏せで削り続けたCOQが勝利。最近、2版が発売されましたね。2人専用ということで、ゲーム会での出番は限定されますが、抜群の面白さ。

COQ:62 海賊船:41

<カンブリア>


ここで3人目のMOGさんが到着し、3人でカンブリアをプレイ。手軽なマジョリティゲームとして静かな人気のあるゲーム。ローマ時代のカンブリア地方で、ローマ軍団の畏怖を避けながら地域を制圧していきます。手番で二つ振るサイコロの出目をどう使うかはプレイヤー次第で、適度な運と戦略性を演出してくれます。チップに書かれたローマ数字(テーマに合わせたのでしょう)がヒドくわかりにくいことを除けば非常にお勧めなゲーム。

MOG:22(チップ数で1位) 海賊船:22 COQ:18


<ウルク:文明のゆりかご>


カードゲ―ムながら、隠れた名作として名高い「ウルク」を3人プレイ。4つの時代を通して、4つの分野に分かれた発明を行い、自分の文明を育て、村や街を建てて勝利点を獲得するゲーム。ルールに少し曖昧なところがあり(協議した結果のルールは合っていましたが…)悩みながらのプレイとなったことで少しもっさりとした印象が残りました。これはもう一度挑戦してみたいゲーム。もうすぐ新版がでるとか。

MOG:18 海賊船:17 COQ:15

<ピクトマニア>

4人目のNINJAさんが到着し、ギャラクシートラッカーや、スルージエイジスを生み出した、フバキル先生のお絵描きゲーム。お絵描きをするだけでなく、同時に相手の絵を見て予想もしなければならないという忙しいゲーム。お題は毎ラウンド40種程が掲示され、自分のお題もその中に。相手のお題を当てるのですが、自分のお題も当ててもらわないと高得点には届きません。写真は「議会」の絵。問題のレベルが上がると「あれ」「これ」「それ」みたいな難問も登場して面白い。ちゃんとゲームになっていました。ホビージャパンがシール付きで販売しているようですが、シールの字が小さいので”目の良さを競うゲーム”になりがち。自作したほうが良いでしょう。

MOG:19 COQ:14 海賊船:13 NINJA:3


<エクリプス>


最後に、今回のメインディッシュ「エクリプス」を。6つの種族のうちの1つを担当し、平和が終わりかけている銀河の主導権を握ろうとする。特殊能力のない地球人と、個性溢れる宇宙人のゲームがあるのですが、今回は初めてだったのでシンプルな地球人を選択。探索/研究/宇宙船の改造を行うのが楽しい。マルチ要素やリソース管理のシビアさを楽しむというよりも、ロールプレイングゲームで倒せなかった敵が、研究の末にあっさり倒せるようになるのを楽しむゲーム。ルールやアイコンがしっかりとしており、なるほどこれは面白い。古代技術の獲得に成功し、迎撃機よりも素早い戦艦を建造したNINJAさんであったが、余裕で撃破できるはずのノンプレイヤーエイリアンに蹴散らて全てを失なう。不幸な事故のような戦乱を目の当たりにした他のメンバーも含め、以後は慎重な展開。タイルをひけども古代技術を獲得できないCOQは、戦争を諦めて技術と固定砲台の建設にいそしむ。今回のゲームで銀河の中心をおいしく頂いたのは海賊船さん。もはやその強大な軍事力に立ち向かうのは無理と判断したコバンザメ国家は海賊船文明に帰順し、2位を獲得したのでした。古代技術ヤバ過ぎ!

海賊船:31 COQ:27(リソースで2位) NINJA:27 MOG:26

以上6ゲーム。
エクリプスは初見ということもあり、長丁場でした。
遊んで下さったみなさん、ありがとうございました!

また宜しくお願い致します!!

2012/02/22

理性の時代 in 宮原

こんにちは。
遅ればせながら、ゲーム会の報告です。

今回のメインディッシュは「理性の時代」7人プレイ。
ツイッターを中心にして計画を練り、2ヶ月越しの計画成就です。

ゲームの日本語訳を提供してくださったナガミネさんを始め、
karokuさん、ふうかさん、いたるさん、侍さん、JOSSさん、
…そしてCOQの7人。

(ふうかさん、侍さんの報告はこちらに:ふうかのBG日記、零と壱の狭間)


「理性の時代」は、マーチン・ワレスの名作「帝国の闘争」のリメイク。
若干混雑気味だった戦争関係のルールをシンプルに変更し、モダンかつナウでヤングなテイストのゲームに変貌を遂げています。

イギリス、フランス、プロイセン、スペイン、ロシア、オランダ、オーストリアの各国にわかれ、ヨーロッパ全土と植民地の利権を争うゲームです。

ラウンドの最初に、7つの陣営を2つの同盟勢力に競りで振り分けます。
ここで、このラウンドの盟友と手番順が決定するわけですが、当然4人陣営のほうが有利。
2ラウンド以降は熱い競りが繰り広げられました。

COQの担当したイギリス(大英帝国!)は、唯一の島国であり、船を利用した展開を得意とする国。うまい具合に植民地へ侵攻できれば良かったのですが、開始時の振り分けで領地は中央ヨーロッパ。しかも、同じ領土に支配を表すディスクが複数置かれたものだから、目立つ様に積み上げられたり、いたるさんの舌戦の的になったり。

流石ワレスのゲームらしく、お金は常にカツカツで、お金が無くなると周りから袋だたきにされる恐れも。ラウンドの最後には皆お金がギリギリで、1金を握りしめて「ついに俺の1金が火を噴く時がキタか!」等と嘯く毎日。

スタート時から栄華を極めるいたるさんフランスは、その言動の巧みさも危惧されて格好の的となり、盛者必衰の理を表す。

COQの序盤は狂犬を演じて他国を遠ざけ、中盤は豊富な船資源を投下して植民地を支配。最後のラウンドで一気に抜きさる計画をたてるも、目立つ色のせいか、オランダが捨て身の攻撃相手にイギリスを選択(なぜ捨て身w?)してきたり、ロシアが昔年の(別ゲームのw)恨みをイギリスにぶつけて来たりで支配力を失う。

最後は、序盤から無理な争いを避けたナガミネさん、目立つ黄色で人目をはばかるのに苦労したふうかさんの一気打ち。勝てる戦いでサイコロに恵まれず、大敗を喫したナガミネさんを抑え、ふうかさんの勝利!

ふうか:79 ナガミネ:77 karoku:75 COQ:72 JOSS:65 いたる:63 侍:61

インスト込み約7時間の長丁場でしたが、ダレル事無く最後まで楽しめました。同盟の競りが熱く、あえて偏りのできる7人戦はベストかも。それ以下の人数なら、偏りが大きく作用する可能性があるので偶数のほうがいいかな。

戦争解決のダイスが二つのダイス目の差というのが非常にバランスが取れていました。

戦争に負けたりすると増える国内争乱点はお金の役割も担うのですが、限界突破した場合にペナルティがあるとさらに面白くなりそう。−1勝利点/限界突破とか。

いくつかややこしいルールがあったので覚え書き程度に。
・イギリスはドイツの隣国ではない。本土から直接攻撃できるのは船マークの領土のみ。
・植民地を攻撃できるのは、既に支配ディスクを置いているプレイヤーのみ。
・帝国タイルへの攻撃時はダイスを振る。

またやりたい!
おつかれさまでした。


続いて、こちらは日本語版も出ている有名ゲーム。「お邪魔もの」。
折角七人ということで、ふうかさんのリクエストでプレイ。
はるか昔に3人でやったことがあったのですが、これだけ人数が揃うと面白い。
舌戦も手伝って、あっという間に3ラウンドが終了。karokuさんとナガミネさんが同着で1位。説明書のギミック(スタートカードを置く距離が計れる)に感動しました。

以上、2ゲームのプレイでしたが、とても楽しくプレイできました。
遊んで下さった方々、ありがとうございました!!

2012/01/22

第0.9回TBGL宮原ゲーム会報告

こんにちは。

2012年1月21日(土)宮原コミュニテーセンターにて今年最初のTBGLゲーム会を開催しました。

今回の参加者は、少なめ計4人。
計12種類のゲームがプレイされました。
朝からJRの遅延や体調不良などに襲われる波乱のゲーム会となりました。
参加予定だった方が、休日出勤などで急遽欠席も。

<トレーダー(TBGLの紹介)>


世界をまたにかけ、ビジネスを行うカードゲーム。交互にカードを購入していき、セットで売り払います。カードの並びをチラ見しながら手番順を調節する悩ましいゲーム。まずは、先に到着したJOSSさんと二人にて。1戦目はカードを余してしまったJOSSさんに勝利するも、再戦結果は互角。1勝1分。公開情報満載なお陰で適度に悩ましい展開が心地よい好ゲ―ム。ゲームにすぐ慣れて接戦となるところも良い。

1戦目 COQ:63 JOSS:38
2戦目 COQ:49 JOSS:49

<農場主(ホームステッダース)>


初版は2年程前の発売ですが、印刷のズレ等、あまりにあんまりなコンポーネントのせいで、日の目を見なかったゲームがコンポーネントを新たに2版として復活。グランクリュに似た手番順のせり上げ方式で落札される権利書を元に、自分の農場を大きくしていくゲーム。独特なシステム「交易チット」が、資源のやり取りを面白くします。正に拡大再生産ゲーム。奪われること無く発展していく農場は、この手のゲーム好きにはたまりません。金鉱を中心とした埋蔵金政策のCOQに対し、銀行で着実に借金を返済するJOSSさん。僅かの差で資源を使い切ったCOQの勝利。2人プレイは競りが少しヌルいが、それでも面白いです。

COQ:38 JOSS:35

<森の老人たち>


ここで3人目のKUNさんが到着し、3人で森の老人たちをプレイ。ワレスがオランウータンを保護する為にデザインしたメイフォローのトリックテイキング。このゲームの収益は全て基金へ寄付されるそうです。5つのスートを使用してトリックテイキングを行い、集めたカードでオランウータンを保護します。意図しないカードをとらなければならないこともあり、思わぬマイナス点を喰らうことも。メイフォローでこの悩ましさは流石のデザインです。3人プレイ推奨。ルールはTBGLで公開しています。

JOSS:30 COQ:29 KUN:22

<ビブリオス:TBGLの紹介>


3人ベストのゲームをということで、ビブリオスをプレイ。2人でも面白いのですが、3人が一番。写本室に関する要素を表した各色のサイコロの目を操作し、集めたカードの合計値でそれを獲得するゲーム。前半のカード選択と、後半の競りの両方が抜群に面白い。2連戦、カード選択のカンが冴え、面白いように高得点のカードを自分のものに出来たCOQが連勝。

1戦目 COQ:6 KUN:4 JOSS:4
2戦目 COQ:7(サイコロの色で勝利) KUN:7 JOSS:2

<忍者刀>

忍者が活躍していたころの日本が舞台のゲーム。道場で修行を積み、師範から忍術を体得して氏族の屋敷に忍び込み、護衛を倒して宝物を得ます。護衛を倒した後に「万歳」と叫ぶ等、間違えた日本感を随所に散りばめながらもテーマとシステムが巧く融合した好ゲーム。選択肢が色々あるので、少しだけダウンタイムがありますが、慣れてくればサクサク進みます。序盤から氏族カードを獲得し、氏族ボーナスに備えたCOQが、KUNさんを差し切って勝利。これは序盤にボーナスを無視すると勝てませんね。

COQ:104 KUN:100 JOSS:67

<サバイブ>


海賊船さんが到着し、4人プレイ。沈み行く島から抜け出す、生き残りゲーム。時には一緒に救命ボートに乗り合わせたプレイヤーと協力しながら、四隅の島へ避難しようとします。次第に集まってくるシーサーペントやサメに怯えながら、自分だけが助かる道を探す、見た目とは裏腹の大人ゲー。駒の下には点数が貼ってあり、逃げることに成功した駒に貼られ合計点が勝敗を決めます。7人もの駒を脱出させたCOQでありましたが、点数の差で5人脱出の海賊船さんに敗北。海に落ちた駒をサメに喰わせる攻撃ゲームなので、子供は泣いちゃいそう。クジラで舟を破壊し、サメを突入させるのが楽しかった(性格悪し)。

海賊船:21 COQ:19 KUN:13 JOSS:0

<ダイヤモンドクラブ>


続いて、ラベンスバーガーの名作「ダイヤモンドクラブ」。ダイヤモンドクラブの面々が、1年かけて作る自宅の庭を競い合います。毎ラウンド変化するタイル獲得システムをコイン配置で獲得していくシステムが秀逸。コンポーネントは、マニラ風のコインをはじめとして文句無しの出来。これが絶版なんてもったいない。ゲームは、木を植え、動物を放し飼いにしてとにかく早く庭を作成したCOQが、他の庭の完成を待たずにゲームを終了させ、勝利。取引を有利にする能力の向上要素があるのも◎。

COQ:64 海賊船:55 KUN:49 JOSS:45

<新世界:TBGLの紹介>


KUNさんのリクエストで、カードを使った交易ゲーム「新世界」。大航海時代へ漕ぎだし、交易品のセットを揃えて艦隊の能力を高めたり、得点を重ねたりしていきます。獲得した舟の合計値が少なく、カード分配で良いカードを得ることの出来たCOQが、倉庫の建設にも成功して10種類のカードセットを全て集めることに成功して勝利。カードイラストの綺麗さに惚れ直すゲームでした。

COQ:10種 海賊船:65 KUN:17 JOSS:38

<ナイスミドル>

ここでKUNさんご帰宅。3人プレイということで、JOSSさんが昔すごろくやさんで手に入れたという「ナイスミドル」を。どこかで見たことのあるキャラクターの描かれた1〜15までのカードを用い、3人が出すカードの真ん中の数字を出すことを目指します。ただゲームするだけではつまらないので、劇的な場面ではキャラの台詞をまねようと言い出すJOSSさん。リチャードギア風のキャラでナイスミドルを決めた海賊船さんが、「ハチぃ」とあの映画の真似をしたり。真ん中を狙うという不思議な感覚のバッティングゲームで、他の二人と少し出し方の違ったCOQが、殆どのカードを独占して勝利。変わったゲームです。

COQ:450 JOSS:100 海賊船:−10

<大商人>

カナイ製作所さんが発売している「大商人」。ジャパニーズトラディショナルデッキビルドゲーム。ドミニオンとは違い、構築したデッキ全てが手札となり、使い切ったらまた全てのカードが手札に戻ってきます。特定の相手を攻撃する要素が強い印象。案外早く勝負が決し、頓死で終わってしまいました。何度かやってみないと良さがわからないのかな。

海賊船:勝利(8種)


<クリーチャーズ>

最後は、頭部/胴体/尾部でクリーチャーを完成させ、勝ち抜きチャンピオンを誕生させるゲーム。今回は短縮3チャンピオンルールを採用。クリーチャーの名前だけでなく、図柄とその説明文までもが繋がるゲーム。ゲームシステムどうこうよりも、出来上がったクリーチャーを声高に宣言する行為に意味がある。下部のクリーチャーに関する説明文が誰もが楽しめる日本語仕様だったらもっと盛り上がるのになー、と思いました。COQは中々胴体のカードが引けずに蚊帳の外!写真は優勝したJOSSさん一家のチャンピオンな面々。

以上、プレイされたゲームは11種類。
遊んで下さった皆様、ありがとうございました。


ついでに紹介。
JOSSさんにはアグリコラの木製トークンをお土産にもらっちゃいました。
今度はアグリコラを是非立てたいと思います。
また宜しくお願い致します!!