2011/08/28

第0.4回TBGL宮原ゲーム会報告


こんにちは。

2011年8月27日(土)宮原コミュニテーセンターにてTBGLゲーム会を開催しました。

今回の参加者は、新たな2名を加えて計10人。
計18種類のゲームがプレイされました。

まずは午前中に到着した4名の参加者からプレイ開始。

<クォリアーズ!:TBGL紹介ページへ

130個のダイスが付属するという圧巻のデッキ構築ゲーム「クォーリアーズ!」です。ゲームは「ドミニオン」の流れを汲むデッキ構築ゲーム。「狩り場」と呼ばれるダイスプールからダイスを獲得して自分のデッキを作ります。デッキがカードではなく大量のダイスというのが特徴です。最初は弱い汎用モンスターと魔力(お金のようなもの)を生み出すサイコロのみの質素なデッキから始まるのですが、次第に強力なダイスがカラフルに組み合わさり、袋から引くときとダイスを振る時のドキドキ感がたまらないゲームです。

ここで2ゲームプレイし、その後も別卓でプレイされていました。
1戦目、最強モンスター2体のダイスを獲得したぐんまさんが加速度的な得点を見せ、勝利。1点に終わった流さんの希望で即座に再戦。他のモンスターを擬態するダイスをうまく使い、1戦目勝者のぐんまさんを0点に抑えて見事流さんの勝利。
終始、ワクワク感の中プレイ、勝てませんでしたけど!

1戦目 ぐんま:12 COQ:7 ちき:3 流:1
2戦目 流:12 ちき:9 COQ:8 ぐんま:0
3戦目 ?

<スプリングフィーバー>
フリーゼ作のブラフゲームです。自分の庭をプラス得点の花カードでいっぱいにしていきます。手番では、4枚のカードの中から一番得点の低いカードを自分の花壇に植えなければなりません。それがたとえ、−10点のカタツムリカードでも、です。その後、植えなかったカードを次のプレイヤーに裏向きに渡します。次のプレイヤーは、前のプレイヤーが正直に一番得点の低いカードを植えたかどうかにチャレンジすることができます。チャレンジが成功すれば、そのカードに含まれた全てのマイナスカードを押し付ける事ができるだけでなく、相手のプラスカードをもぎ取ったり、自分のマイナスカードを押し付ける事ができます。超小箱サイズですが、中々良く出来たブラフゲームです。ぐんまさん、ちきさんという希代の大嘘つきに囲まれた善良なCOQは、次々にマイナスカードを押し付けられて苦しい展開。勝者はちきさんでした。

ちき:16 ぐんま:8 流:1 COQ:−6

<カルカソンヌ:運命の輪>

数あるカルカソンヌ拡張の中でも特徴的なものの1つ。中央に配置された運命の輪が運の要素と戦略的要素を演出します。タイルをひいた時、そこに目印があれば、運命の輪の駒が進み、そこに書かれた得点やイベントが皆に適用されます。また、駒の動きを見越して自分のミープルを運命の輪のマスに配置しておくこともできます。これが的中すると、さらに得点が貰えます。厳しいのは、イベントの中の「ペスト」です。これがでると、全員が駒を1つずつ取り去らなければなりません。完成寸前の巨大な都市から駒を取り除く羽目になったプレイヤーは涙目です。
最近、2人プレイのカルカソンヌばかりプレイしていたので、久しぶりにパーティ性のあるカルカソンヌを楽しめました。勝負はカルカソンヌ日本選手権のお陰で平地マネジメントで一歩抜きん出たCOQが勝利。

COQ:73 Kun:63 流:49 ぐんま:49 ちき:39


<髑髏と薔薇:TBGL紹介ページへ

バイカー達のアツい戦いをテーマにしたブラフゲームです。コンポーネントを見たいというぐんまさんの要望に応えてプレイ。ルールは簡単だし、やり取りはアツいし、ここ最近定番ゲームの仲間入りを果たしそうな傑作です。
ゲームは脱落者が次々とでるという展開。そんな中、最終決戦までコースターを4枚保持していたCOQが勝利。基本は髑髏、勝負に行く時に薔薇を出すというのがコツです(これもブラフかもw)。

勝者:COQ

<コンテナ>

人数も揃ってきたところで本日の目玉、「コンテナ」を5人プレイ。所持しているものの、未プレイの状態が続いていましたが、ちきさんがインストをしてくださり、念願の初プレイ。机の上のボードが置かれていない部分を海に見立てるという一風変わった演出がニクいゲームです。コンテナの値段の付け方から、競りの値段まで、全てをプレイヤーが自由に決定するというフリーなシステムながら、絶妙にゲームは引き締まるという大傑作。ショートゲームでしたが、充分に楽しめました。最後のコンテナが島に着いていれば逆転の目があったのですが、一歩手前で終了条件が満たされ、敗北。残念!
ところで、このゲームは日本語マニュアルが2種類でまわっているようですが、アークライト版?のほうが断然出来が良いようです。もう一方は原文ルールを読んだ方がマシです。そしてうちにあるのはその箸にも棒にもかからないほう…

たっくん:86 ちき:81点 COQ:71点 Kun:60 ぐんま:52

<グラナダ>

隣りの卓では、「グラナダ」がプレイされていました。このゲームは、「アルハンブラ」の派生ゲームのようです。ボードの大きさの違いを除けば、ほぼ見た目もそっくり。得点の計算方法が全体の建物に影響するように変更されていることが特徴です。「アルハンブラ」がお好きというさくやさんが、見事にゲームを制されたようです。

さくや:118 ぢーぷ:108 流:101 海賊船:78 MOG:78

<世界の七不思議:TBGL紹介ページへ

その後、時間調整の意味もあり、世界の七不思議が「グラナダ」と同メンバーにてプレイされました。何人でプレイしても3〜40分という簡潔さが非常に便利なゲームです。もちろん、それだけではなく、回を重ねるごとに明確になるカード構成が、様々な戦略を生む好ゲームです。結果はぢーぷさんの勝利。詳細な得点は、恥をさらしたくないというある方の要望で持ち去られました(笑)。

<ディクシット/オデッセイ>

折角10人も揃ったので、「レジスタンス」か「ディクシット」をやろうということになり、新作の「ディクシット/オデッセイ」を全員でプレイ。写真は、ぐんまさんが親の「これは危険!」というお題。正解は、「1」。ほぼ全員正解の中、少し遠い席に座っていたため、爆弾の絵がブドウに見えたという珍発言がゲームを盛り上げました。勝負は、神懸かり的に各お題に近いカードを出し続け、皆がそれに翻弄される中、お題のカードを当て続けた流さんがダブルスコアでぶっちぎりの勝利。全員に親がまわる前に終了してしまいました。(ちなみに、写真のお題で流さんの出したカードは4)

勝ち:流

<コンパネロス>

豚の圧政に抗議するプレーリードッグ?がかわいい小箱のトリックテイキングゲーム。人数分のスートを使用してゲームを行います。各スートは1〜10の10枚。これをランダムに配り、リードプレイヤーから1枚ずつプレイしていきます。プレイされたカードをスートごとに足し、最大の数字となったスートを出したプレイヤーの中で、大きな数字を出したプレイヤーから順番に、前回のトリックで使用されたカードをスートごとに重ねて置いたものをとっていきます。
10は圧倒的に強く、1に逆転のチャンスは殆どないために、カード運の要素が強く、少々大味なゲーム。ハンドの回数を重ねて運の要素を薄める工夫が必要です。勝者は、皆にまだあるの?と言わしめるほどに強力なカードを出しまくったぐんまさん。お見事!

<ザ・ボス>

各都市で得られるしのぎを構成員の配置によって奪い合うマフィアのゲームです。ただし、しのぎはお金とは限りません。射殺や病院送りだったりするのです。各都市にはそれぞれのしのぎの内訳が記載されており、ラウンドの開始時に裏向けて配置されたカードが今回のしのぎとなります。残りのカードは各プレイヤーに配られており、これが一枚ずつ公開されていきます。最後は必然的にしのぎの内容が明らかとなるわけですが、あたかも自分がその内容を把握しており、それがお金であるかのように他のプレイヤーの構成員をおびき寄せ、射殺の餌食としたりするブラフ要素が楽しいゲームです。中盤ボーナス要素の強い、シカゴを制して8点を獲得したCOQが、そのアドバンテージを保持したままゴール。ごちそうさまでした。

COQ:26 ぢーぷ:19 ちき:17 さくや:11

<それってアリ?>

シュテファン・フェルト作のダイスゲーム。フェルトファンとしては見逃せない1品です。各プレイヤーはアリクイとなり、蟻塚でアリやお宝を巡って競い合います。各自に与えられた5個のダイスを手番に1つずつ振り、配置していきます。各蟻塚には左から順番にダイスを置かなければならず、各自に許されるのは1列のみの配置です。ダイスの合計値が大きい程に強いのですが、列ごとに配置できるダイスの数が違ったりするところがミソです。かわいい図柄で子供向けのゲームかと思いがちですが、しっかりとフェルトらしさがちりばめられたゲームで、手番の順番やダイスの目とにらめっこしながら、悩ましい選択を迫られます。勝負は、ダイスの神が降りていたちきさんが悠々の勝利。気持ち良さそうでした。

ちき:48 ぢーぷ:40 流:35 COQ:30 さくや:32

<ガガガッ>

ベルトコンベアを動いてくるロボットを競りで落札し、自分の手札としていくデッキ構築ゲーム。最初にドミニオン的な〜と説明したのですが、全然違うよねと言われながら(笑)。獲得したロボットは、次回の手札となって競りに協力する他、設計図通りに並べてコンボ得点を狙う事に使用します。最終的に、各ロボットの得点とコンボの得点合計の高いプレイヤーが勝利します。落札パワーの高いロボットを沢山落札できたCOQが、終盤そのカードで欲しい設計図を自由に落札する展開で勝利。最後に、確かにドミニオン的なところがあるね、と言われて嬉しかったとか。小箱サイズのゲームですが、中々良く出来ています。

COQ:51 MOG:38 Kun:31 もり:27

<ロンドン>

流さん、ぢーぷさん、さくやさんの3人で「ロンドン」がプレイされていました。これも、自宅でシュリンクの中にいるゲームの1つ。とても面白いと評判のゲームなので、そのうちプレイしてみたいです。お金が「ペンギンパーティ」と一緒?

<ルプスブルグ>

たっくんさん持ち込みの人狼系ゲーム。1人が2名の役割を担当するところと、住んでいる家の要素があるところが特徴です。役割は、人狼と怪盗が各1名と村人。家には2種類あり、一方の家には人狼は住むことが出来ません。夜が来ると、まず怪盗が好きな家を1つめくります。その後、人狼が喰い殺す相手を指定します。その間、その他のプレイヤーは目をつぶっておきます。その後全員が目を開け、昼となります。ここで、そのラウンドのマスターが誰かを指定し、そのカードを1枚見て自分のカードを1枚見せます。その後にディスカッションタイムとなり、村人の協議で誰か1名をリンチして殺します。こうして人狼を昼のうちに殺す事ができれば村人の勝利です。
こういうディスカッション系のゲームはCOQの真骨頂。ルールミスも含まれていたため、計3戦行いましたが、3戦全勝。一度も人狼になれなかったのだけが心残りでしたが、ズバズバ当たる推理に自分でも驚きました。「このヒトは普段心優しいので、初対面の人間を喰い殺したりしない」「もしも両方村人ならば、カードの確認を求められた時にわざわざ、左手で距離のあるこちら側のカードを選んでみせたりしないはずだ。彼は右利きなのだから。」この系統のゲームが苦手というプレイヤーがいるのも頷けます。次はちょっと黙っていようかな。

その他、4匹いるよ、ゲシェンク、ウシとロバ、三頭政治がプレイされました。

以上、プレイされたゲームは16種類。
遊んで下さった皆様、ありがとうございました。
また宜しくお願い致します!!

2011/08/14

カルカソンヌ日本選手権2011に参加してきました!





こんにちは。
本日は、メビウスゲームズさんが主催するカルカソンヌ日本選手権に参加するために錦糸町まで出掛けてきました。
参加者53人の大会ですが、優勝者にはドイツエッセンで行われる世界大会への出場権と往復航空券、ホテル宿泊券が贈呈されるという気合の入った副賞が用意されていました。
勝者は日本の代表となる訳です。
これは出場しない訳にはいかない…とエントリーしたのはいつの事だったかもう思い出せませんが、確か大会の説明には「最低でもタイルの内訳を暗記していないと話にならない」と明記してあったのが忘れられません。

それからは、i padのアプリで練習を重ねました。
そして迎えた…8/14当日。




会場は錦糸町南口のマルイ内イベントスペース。
開場に合わせて到着しました。




すると、会場前エレベーターの近くに既にスタッフの方々が誘導のために立っていらっしゃいました。(この日のスタッフは、JAGAのメンバーの方々が務めてくださっていたそうです。有難うございました)
ご苦労様です、と挨拶を交わして早速会場へ。




受付へ立ち寄ると、組み合わせのためにカードを引いて下さいとの事。
そのカードとは、「6ニムト」のカードでした。
流石、メビウスゲームズ主催の大会です。




で、参加証をゲット。
こちらは持ち帰り可とのことで、この後思い出の品になりました。




こちらが会場内。
まだ、人もまばらですが、メビウスおやじさんが写っています。




1卓の拡大図はこんな感じ。
フェルト製のプレイマットにコマと巾着に入ったタイルが置かれていました。




こちらは、今回の大会のために揃えられたというチェスクロック。
お互いの持ち時間を管理するためのストップウォッチです。
これがあるおかげで、実にクリーンに対戦が進められました。
数を揃えたとのことで、安価なものなのかと思っていましたが、これは中々値の張るものだと思われます、感謝です。




その後、一通りのルール説明とメビウスおやじさんから開会の挨拶。
開会の挨拶は10秒程度のスッキリした内容でした。

対戦/順位決定はスイスドロー方式。
勝った人ほど、得点差の大きい人ほど上位のテーブルに集まるという方式です。

当初56名の参加が予定されていましたが、当日の都合か、53名の参加者が集まったようです。

その中には、侍さん、オインクゲームズの人、ゆかいなさかなの黒ちゃんさん、ストーンRさんなどの姿が見えました。

中には、100%外人さんの姿も。

このメンバーで5回戦を戦い、上位の4名が準決勝、決勝へと駒を進めます。
COQの目標は1勝すること!!




第1戦
なんと、相手はその外人さん。
初めましての固い握手からスタート。
聞いたところによると、アメリカの方のようでした。
優勝したらどうするんだろう、日本代表はアメリカ人(笑)などと考えながら英語をひねり出してプレイ。

優勢に勝負を進めるも、最後に作られたリップが平地の得点にも絡み、2点差で惨敗。いい勝負でした。
僅差だったね、最後のタイルがラッキーだったよっなんて言われながら握手して終了。




1番左上のほうのリップ街が最後に出来たやつです。
残念でしたが、白熱した良いゲームでした。

次の対戦相手は勝敗に応じて決定。
負けてしまいましたが、2点差とのことで半分ちょい下ぐらいのテーブルで。
ついた席にいた4人はいずれも6点差以内の僅差で敗れた方たちでした。

ここでちょっと珍事、引き分けた方が1組だけあり、連続で同じ対戦相手と勝負する事に。スイスドローで引き分けのあるゲームを仕切るとこういう事も起こります。




2戦目
初めての日本人相手(笑)でここからが戦い!と思っていたら事件発生。

実はこのゲーム、相手がタイルを置いた時、自分の駒も得点する場合には、相手が得点を計算して加点するのです。もしも、ここで見逃された場合には、こちらから申告して修正を促さなくてはなりません。後から気付いても手遅れというルールがありました。

で、相手の手番中に、彼は自分の得点だけを計算しました。しかし、その時私の修道院も得点できるはずだったのを見逃していたのです。不覚にも、直後の手番で私もそれを指摘することが出来ませんでした。次の手番で気付いた時に申告したのですが時すでに遅し。

ルールなので気付けなかった方も悪いのですが、後味の悪い敗戦となってしまいました。残念!集中力は大事です。




ここで気分を変えて昼休み。
赤い服の方(わからない方はバックナンバー、ゲムマ2011春に行ってきたを参照の事)と一緒に外へ。

競馬街と知らずに入った蕎麦屋は第二のwins状態。
馬券を握りしめたおじさん達が一杯いました。
勝つためにカツ丼を注文。

侍さん(あ、言っちゃった)はカレー丼を注文。
多分カレーウドン来ますよ?にちょっとだけ動揺?




そして、午後。

会場の中央には大きな柱が。
テーブルの並び順からして、この柱の向こう側に行く事が出来たら半分よりも上の上層階級。なんとしても一度はそちら側へいってみたいと心に誓う(笑)

三戦目

不覚にも写真を取り忘れましたが、ここで初勝利。相手の邪魔をメインの打ち筋としたプレイヤーでしたが、運が味方してくれたお陰か、40点近い点差をつけて勝つ事が出来ました。

これで柱の向こう側かな?
と思ったのですが、そうは問屋が卸しません。
しかし、壁まであと少しのところまで迫りました。




4戦目

最初のテーブルに座っていた4名のうち3名が偶然にもこのテーブルに集結。壁の向こう側を賭けて戦いました。ここでは修道院を引きまくったおかげで勝利。10点差程度の辛勝でしたが、2勝2敗まで漕ぎ着ける事に成功。

テーブルのお片づけをして下さったスタッフの方とお話したら、メビウスおやじさんの息子さんでした。メビウス…なんでしょう?(笑)

この勝利のお陰で、ラットレースからの抜け出しに成功。
そして迎えた壁の向こう側での最終戦。




5戦目

序盤は道しか引けずにただただ道を延ばすも、相手の巧みな乗っ取りでその全てを奪われてしまう。さらには右上の巨大な都市をも単独で完成させられてしまい万事休す。30点以上の得点差を付けられての敗北でした。
壁の向こう側は別世界でした(笑)

ここでCOQの戦いは終了。

あとは、上位4名によるトーナメントです。
しかし、ここで2度目の珍事発生。
一旦上位4名が呼ばれ、拍手と共に席についた後に、間違いが発覚して選手交代。
夫婦で勝ち上がっていた旦那さんが選外となってしまい気の毒。
ドイツ行きは確率50%まで迫っていたのに。




誰もが見入ってしまうような接戦の後、見事優勝者決定!!

なんと、COQの負けた相手3名は優勝者も含め全員ベスト10入りしてました。
どうりで強いと思った(嘘ww)。

対戦を見ていて思ったのですが、修道院には滅多に駒を置いていませんでした。これは次回への教訓にしたいところです。




表彰式と、副賞の授与。
世界大会、頑張って下さい。

この後、全員で記念撮影をして大会終了。




お土産に、限定販売の記念Tシャツを購入して会場を後にしました。

初めての大会とは思えないほどに素晴らしい運営の大会でした。
相当、準備に時間もお金も使ったと思います。
この様な素晴らしい大会を企画してくださったメビウスゲームズさんをはじめスタッフの方々に感謝です。
プレイヤーの方々お疲れ様でした。

来年も開催されると良いですね。
次回も是非参加したいです。
人気イベントになってしまいそうですが。

この大会を通して、カルカソンヌの見方が変わりました。
2人でのガチプレイ、本当に面白いです。

あ、そうそう、侍さん(の頭が)有名人過ぎて、正体がばれてしまう一面もありました(笑)
声をかけて下さった方々、有難うございました!!

次は勝ち越し!

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2011/08/12

2011夏休み、帰省ついでにテンデイズゲームズへ

こんにちは。
茹だるような暑さの中、やっと夏休みがやってきました。

早速実家へと帰省して涼んでいる訳ですが、
途中三鷹のテンデイズゲームズさんに寄ってきました。



いつ撮っても見た目は変わりませんがお約束で看板を。



到着すると大量の段ボール達がお出迎え。
入荷やら発送用やらでメインの棚の前はいつも賑やか。
一生懸命片付けて頂きましたが、その前にパチリ。

今回の目的はご機嫌伺いと便利なベルトの購入。
便利なベルトとはその名の通り「ベンリーベルト」という商品。
ゲームを持ち運ぶ際や縦置きするには必須という程のアイテム。

幾つか持ってはいるのですが、この際20本追加。
それ位便利です。
まぁ1本50円の安心価格ですけどね。



どっちがついでだかわかりませんが、最近色々なところで遊ばせてもらい、面白かったゲームを少し購入。フェルトのダイスゲームやフリーゼのブラフゲームなどです。

ネットショップでは在庫無しになっている商品もお店にはある場合があるので宝探し的な楽しみがありますね。
写真のダンジョンレイダースもお店には多少残ってました。
ラッキー。

そうこうしている間にメーカーの方が来店されて新作紹介。
ついでに色々お話を聞いたり、一緒に遊ばせて頂きました。

最後にタナカマ店長の野望を聞いてお店を後に。
楽しみにしてます、頑張ってください(笑)。


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2011/07/31

第0.3回 TBGL宮原ゲーム会報告

こんにちは。

2011年7月30日(土)宮原コミュニテーセンターにてTBGLゲーム会を開催しました。

予報とは裏腹にカラッと晴れた会場(屋内!)に集まったのは7人。
計15種類のゲームがプレイされました。

まずは先に到着した参加者から2人ゲームを中心にプレイ開始。

<三頭政治>
ローマ時代の三頭政治を題材にした2人専用トリックテイキングゲーム。2人用のトリックテイキングというのは珍しいですね。お互い出すのは1枚ずつですが、しっかりマストフォローのシステムです。赤/黄/黒のカードを使用して出来上がったトリックが先に3つに達した色のマーカーをボードにのせていきます。このマーカーが3人の政治家の優位性を決定します。マーカーがボードにのせられる度、プレイヤーは手札から好きなカードを自分の前に忍ばせておくことができます。ボードに先に3つのマーカーがのった色の政治家が戦いに勝利したこととなり、その政治家の色のカードを忍ばせていたプレイヤーが勝利します。
応援する色のカードを忍ばせたいけれどもあまり忍ばせ過ぎるとトリック自体が成立しなくなり苦しくなる。トリックテイクが好きな方には得にオススメの2人用好ゲーム。
カードを上手に忍ばせたちきさんが余裕の2連勝。同じ会社だからか、「レジスタンス」と殆どコンポーネントが同じなのが面白い。

1戦目 ちき:2 COQ:0
2戦目 ちき:2 COQ:1

<バトルライン:TBGL紹介ページへ
続いて、クニツィア先生の傑作2人専用ゲーム、「バトルライン」を一戦。6種類のスートの1〜10までのカードを1枚ずつ場にプレイしていき、ポーカーの様な役を作成して戦場のフラッグを掌握していきます。また、様々な特殊カードを使用して戦いを有利に導きます。面白いのは、カード内訳から相手が絶対に勝てないと証明することができればフラッグを獲得できること。相手に特殊カードを使用する暇を与えないスピーディさも重要です。相変わらずアツいゲームですが、ボロ負け。途中到着した流さんに強烈なダメだしを喰らう。特殊カード引き過ぎのCOQが自滅。

勝者:ちき(3連フラッグ確保)

<ビブリオス:TBGL紹介ページへ
メンバーが三人になったので、3人プレイがベストと言われているビブリオス(新版)をプレイ。立派な写本室の設立を目指す修道院ゲーム。前半部分のカードマネジメントと、後半部分の競りが絶妙なバランスの好ゲーム。5つの項目の勝利点を表すのは5色のダイス。これらを自分の狙いを読まれないように注意しながら操作して、最終的に高得点を目指します。
獲得したサイコロの目を両方とも1段階上げることに成功したちきさんが勝利。新版にはサイコロを一気に2つ動かすカードは無くなったのですね。

ちき:8点 流:6点 COQ:3点

<ペルガモン>
紀元前の遺跡を発掘し、発掘したお宝をペルガモン博物館に展示して観客を集めるゲーム。古ければ古いものほど観客を引きつける力に優れており、沢山の勝利点を与えます。ただし、日数が進むと、観客はすぐに飽きてしまうので注意が必要です。昨日のセンセーショナルは今日の粗大ゴミと化します。調査資金と発掘深度の競りから発掘、展示までの流れが実にうまくまとまったドイツゲームらしいゲーム。4人プレイで1時間弱というプレイ時間も素敵でした。
ゲームはチマチマと手数をかけて展示をし続けたCOQが僅差の勝利。手塩にかけた展示品が次々とゴミになっていく様が凄い。紀元前は数字が大きい程古いんですYO!

COQ:23点 海賊船:18点 ちき:17点 流:17点

<バンジー>
続いてアミーゴの小箱カードゲーム「バンジー」をプレイ。手札のカード合計値を5以下にして「バンジージャンプ」を宣言する手札マネジメントゲーム。ジャンプに失敗するとマイナス点となるカードや、そのラウンドのみカードの値が0となるボーナスカード、次のヒトの手番を飛ばすスキップカードなどをうまく利用する必要があります。基本的には1枚捨てて、捨て札か山札の1番上からカードを1枚引くという手番ですが、同じ数字は一気に捨てられるというルールがあるので、ここが手札を減らすチャンスです。地面ギリギリでバンジージャンプを成功させたプレイヤーは「勇者」と呼ばれ、高得点を獲得します。
スキップカードをうまく使用し、バンジージャンプを2度成功させたちきさんが勝利。ちきさんの隣りで何度も手番をスキップされたCOQはボロボロでした。シンプルなゲームですが、バンジーを成功させると気持ち良い!ノリで楽しめるゲームです。

ちき:24点 海賊船:33点 流:35点 もぎ:50点 COQ:63点
(点数は少ない程良い)

ここで7人が集結。
<レジスタンス(拡張入り)TBGL紹介ページへ
7人集結で、7人プレイがベストと言われているレジスタンスをプレイ。このゲームは所謂人狼系ゲーム。正体を隠して自分の陣営を勝利に導こうとします。7人では、4人がレジスタンス。3人が政府のイヌ(スパイ)となります。秘密裏に配られた役割カードを確認した後は、スパイ達だけがその仲間を確認してゲームスタート。5つのミッションに挑むメンバーを選抜し、信任投票を行って承認されたメンバーがミッションに旅立ちます。全員が成功のカードをプレイすればミッションは成功しますが、その中にスパイがいるとミッション失敗のカードをプレイしてくるかもしれません。また、各ラウンドの最初には特殊カードが引かれ、誰かの役割カードの中身を見たりできます。ただし、見た内容を皆に話しても、信じてもらえるとは限りません。
当初、はしゃぎ回るCOQにスパイの疑いがかかるが、海賊船さん、ちきさんの好プレーで次第にスパイをあぶり出す。なんと、スパイは三人連続して座っていましたとさ。見事レジスタンスが勝利して新時代の幕開け。

勝ち:レジスタンス(COQ、ちき、海賊船、Kun) 負け:スパイ(流、たっくん、もぎ)

<アサラ(上級ルール)>
4人でアサラをプレイ。2011年のSDJ本賞にノミネートされながら、惜しくも受賞を逃したクラマー氏とキースリング氏の塔建設ゲーム。光る窓の登場する上級ルールでプレイされました。トリックテイキング風のマストフォローシステムで塔の材料をかき集め、自分の塔を大きくしていきます。六角形の巨大ボードが圧巻のドイツゲームらしいゲームです。見た目よりはあっさりしたプレイ感のようです。
ゲームは海賊船さんが勝利した模様。

<プエルトリコ>
この会の目的の一つだった「ちきさんとプエルトリコをプレイ」を実現するために、プエルトリコを3人プレイ。ちきさんが初プレイなものの、全員ルールを知っていたのでインスト無しでスタート。南米プエルトリコで畑と建物を建設し、商品を出荷して勝利点を獲得します。ゲームでは数種類の中から各プレイヤーが役割を選択することにより進行します。ただし、役割は選んだプレイヤーのみが実行するのではなく、全員が実行するのがポイントです。狙ったコンボを成立させ、勝利を目指します。
もろこしマンセープレイを成功させ、出荷で効率的に得点を稼いだCOQが勝利。3人ともあまり長考をしないプレイヤーだったので、殆どダウンタイム無くスムーズにプレイ。流石、星の数程あるゲームの中で長年ベスト3に君臨しているだけのことはある、鉄板ゲームでした。日本語タイルも◎

COQ:43点 ちき:36点 Kun:34点

<ダンジョンレイダース>
プエルトリコがサクサク終わったので、続いて同じメンバーで「ダンジョンレイダース」をプレイ。小箱サイズのカードゲームですが、ダンジョンに挑戦して宝を持ち帰るというテーマが見事に再現されたゲーム。1〜5までのカードをプレイし、宝の獲得やモンスターの撃退を行います。バッティング要素などがあり、中々に悩ましいカードセレクトが素敵。カードの代わりに使用できるアイテム類も揃っています。各自はナイト、魔法使い、探検家などの職業を割り当てられて冒険します。ランダムに表向けられ、微妙に薄暗いダンジョンも秀逸。本当に潜ってる感じです。
パーティ中最大の14金を獲得するも、ダメージ8を体に受けたCOQは脱落。ダメージ7同士の戦いで、12金を得たKunさんが勝利。これは4人居た方が盛り上がるゲームですね。

Kun:12金 ちき:10金 COQ:ダメージ死(14金)

<バサリ>
ここでメンバー入れ替え。4人卓では名作ゲーム「バサリ」がプレイされました。新版として「宝石商」が知られていますが、どちらも現在は絶版のようです。バッティングを避け、宝石を沢山獲得したプレイヤーが勝利します。特殊カードが無い分、宝石商よりもプレイ感は軽めです。勝者はちきさん。大勝利?

<ヴァイキング>
3人卓ではキースリング氏の名作「ヴァイキング」をプレイ。このゲームは3人がベストと言われています。円卓のようなタイル販売システムに並べられたタイルと、戦士や漁師など様々な役割を持つ駒を購入し、カルカソンヌのように自分の領地を拡げていきます。襲ってくる海賊を戦士で撃退しながらタイルと駒を配置し、勝利点を獲得して行きます。
ゲーム終了時の決算をうまく利用して高得点をあげ、駒への食料分配にも抜かりなかった流さんが勝利。キースリング氏の出世作と言っても良い良ゲームです。

流:52点 COQ:41点 海賊船:40点

<インカの黄金:完全日本語版>
アークライトから発売されている「ダイアモンド」のリメイク「インカの黄金」です。このゲームではプレイヤー全員が宝石を得るべく遺跡へと挑戦します。山札からめくられた宝石を全員で山分けするのですが、分けきれない宝石はその場に放置して進んで行きます。しかし、山札からめくられるのは宝石だけではなく、さまざまなトラップも襲ってきます。各トラップは3枚ずつ含まれていますが、同じトラップが2枚でてしまうと遺跡に居る全員が探検に失敗し、いままで獲得した宝石を失ってしまいます。そうなる前に勇退を選択し、返り道に放置された宝石を拾ってテントに戻り、お宝を確定させなければならないのです。つまり、カードがめくられるたびに行くか戻るかのチキンレースが繰り広げられます。
全員が欲張りで、中々大量にお宝を獲得するプレイヤーが現れない中、チキン(臆病者)数人が早々に遺跡を後にした第4ラウンドで大量にお宝を獲得したたっくんさんが勝利。第4ラウンドの奇跡でした。ちきさんのちきは○○ンの…(笑)。

たっくん:41点 ちき:18点 Kun:18点 もぎ:16点 COQ:15点 流:14点 海賊船:6点

<ウシとロバ>
7人のままクラマー氏の「ウシとロバ」に突入。配られた数字カードを大貧民のようにして出していきます。ただし、階段出し(順子)はできず、手番も1周しかしません。1周して1番大きな数を出す事に成功したプレイヤーから次の手番が始まります。最終的に手札を全て出し切ると勝利です。面白いのは1枚だけ含まれているロバカード。これがプレイされた時のみ、一番大きな数字カードをプレイしたプレイヤーがプレイされたカードをロバカードごと引き取らなければなりません。自分の手札にペアを作る為にあえて獲得したり、残り1枚のプレイヤーを狙い撃ちしたりと中々戦略的な使い方のできるカードです。
2回戦行い、2回戦とも手札を殆ど出しきったたっくんさんが勝利。この日プレイしたカードゲームの中でもピカイチの出来。クラマー氏作なんだぁ、と一同関心しきり。

たっくん:1点 海賊船:21点 Kun:30点 ちき:36点 流:40点 もぎ:57点 COQ:73点 (点数は少ない程良い)

ここで1人帰宅、6人に。
<髑髏と薔薇:TBGL紹介ページへ
 
ブラフゲームの傑作「髑髏と薔薇」を6人プレイ。かつてバイカー達が繰り広げた戦いをチームシンボルがあしらわれたコースターを使用して再現。4枚のコースターのうち髑髏が1枚、薔薇が3枚。手番では1毎ずつ目の前にコースターを置いて行きます。自分のチャレンジでは自分のコースターを含めて宣言した枚数の薔薇をめくることを目指し、他人のチャレンジでは髑髏をめくらせて相手のコースターをランダムで1つ奪います。最初にチャレンジを2回成功させたプレイヤーが勝利。
開始前、ちきさんとCOQは「これ自分強いんですよね」と自身満々。1戦目は、ちきさんにしてやられ、COQのコースターは一度もめくられることなくちきさんの勝利。2戦目は、残り1枚となった状態からCOQが巻き返し、最後は6枚中6枚めくりを成功させて勝利。1勝1敗の五分でした。次回決着!

1戦目:ちき 2戦目:COQ

ここでさらに1人帰宅、5人に。
<魚河岸物語>
5人となったので、変わった競りゲーム「魚河岸物語」をプレイ。一枚ずつめくられるカードを全員で見つめ、購入を決断したら素早く中央のベルを叩きます。購入値段は絶えず10金。購入したカードは描かれている魚の種類ごとに自分のストックに並べます。ただし、ストックには三種類に魚しかおけません。余った魚はゴミ箱に置かれ、ゲーム終了時に減点対象となってしまいます。集めた魚は匹数が多い程に高額で売却できますが、他のプレイヤーに先を越されてしまうと腐り始めてゴミ箱入りになるので要注意。慌てるあまり、ついつい10金以下の値段でしか売れない魚を仕入れてしまったりする笑いの耐えない賑やかなゲーム。
冷静に場を見つめ、うまく売り抜けた流さんが初期資金を倍増させて勝利。ちきさんは最後の最後で売却の手順を間違える惜しい展開。形は違えど、ジャングルスピードのような楽しさのあるゲームでした。

流:70 ちき:66 たっくん:60 海賊船:50 COQ:46

<ポイズン>
最後はクニツィア先生の「ポイズン」をプレイ。3種類のスートのカードをそれぞれのスートごとの捨て場にプレイし、合計が13を越えると今プレイしたカード以外を取らなくてはならない。ただし、ラウンド終了時にある色のカードをとった枚数が単独トップならばその減点は無視できる。様々なテーマで販売されているゲーム。
恐ろしいくらいに見事なハンドマネージメントで殆ど減点を喰らわなかった流さんが鮮やかに勝利。すっきりしたルールにテーマがマッチしたことで、クニチー良ゲームの法則にあてはまるゲーム。

以上、16種類のゲームがプレイされました。
遊んで下さった皆様、ありがとうございました。
また宜しくお願い致します!!



2011/07/20

「世界の七不思議(初版)」と「リーダース(拡張)」の不具合対応


先日、2011年SDJエキスパートゲーム賞を見事受賞した「世界の七不思議(7 Wonders)」ですが、日本には主に、初版、多言語版、日本語版が流通していると思います。今回のお話は、多言語版/日本語版を購入された方にはあまり関係の無い内容です。


このゲームには既に拡張「リーダース(Leaders)」が発売されており、こちらの評判もすこぶる良いようです。

しかし!初版の一部のカードと拡張のカードは色味が異なっており、一緒に混ぜてゲームをするのに支障があることが判明しています。

実際の問題は以下の3点。

1.第3世代のカードの色味が違う。
2.Wonderカードの「Rome」の色味が違う。
3.初版のコインは木製だが、Leadersのコインは紙製。

3に関しては、ゲーム中特に問題とはなりません。
問題になりそうなのは1と2です。
カードドラフトが主体のこのゲームに於いて、色味の違いはゲームに支障を来しそうです。

そこで、TBGLでは販売元のREPOSにこの不具合の詳細と、対応について質問してみました。

すると、1と2の問題に関しては、購入したお店で「Leaders」に対応するカードに交換してもらえる可能性を明記した返信がありました。また、この件を統括する問い合わせ先も明記されていました。

とりあえず、自分の購入したお店にこの件を連絡し、対応を待ってみようと思っています。尚、このゲーム(初版)を取り扱ったお店の方でこの件の詳細(連絡先等)を知りたい場合は当ホームページ(下記の「戻る!!」リンクより)の連絡フォームよりメッセージを頂ければ、当該メールを転送させて頂きます。

一瞬、日本語版の買い直しも頭をよぎりましたが、評判の拡張を混ぜて遊べそうな可能性が湧いてうれしいです。聞いてみるモノですね。

追記:購入店へ問い合わせたところ、ホビージャパン等関連部署への連絡と情報収集を行って頂けるそうです。日本における公式対応は未定なので、購入店への個別対応はもう少し様子を見てからの方が要領を得る可能性が高いです。追って報告します。


2011/07/18

高円寺:「すごろくや」さんへ行ってきました。

こんにちは。
連休中、葛西臨海公園へ行ったついでに「すごろくや」さんへ行ってきました。


営業時間は20:00まで。
高円寺駅に着いたのは19:00過ぎ。
駐車場を捜して駅周辺を徘徊し、北口の裏手になんとか駐車。

やっと辿り着きました。
看板は小さいので、初めて行く方はビッグエコーの看板を目印にしたほうがいいかも。
お店は4階なので、階段を上がって行きます。


お店にはいると、閉店間際のためか他にお客さんはいませんでした。
スタッフのお姉さんが「興味があるものがあったら説明しますからね」と。
おぉ、優しい。

早速、手に取ってゲームを吟味する。
ナチ「あぁ、これこないだの地震で落ちてきたよね、あぁこれも」
(どういう基準だよ…)

結局、「ノッティンガム」等、少し古めのゲーム達を購入してお店を後に。
明るい店内と綺麗なディスプレイ、やっぱり直に手に取って選べるって面白いですね。
他にお客さんがいなかったので、かなり緊張したけど。

駐車場周辺は一方通行だらけなので電車がオススメです!

2011/07/09

7/9 トロ姉さん宅ゲーム会に参加してきました。

こんにちは。

7/9(土)にトロ姉さん宅ゲーム会に参加してきました。

トロ姉さん宅に11:00に集合。
年期の入ったKOSMOSカタンを使用して、カタンからゲーム開始。
カタン月例会を行っている程カタンを愛していらっしゃるそうです。
参加者は、トロ姉さん、タカりん、流さん、COQの4人。
タカりんは、GM2011であるショップのお手伝いをされていた方ですね。
ひょっとしたら、皆さんの中にもタカりんからゲームを勧められた方がいるかもしれません。

1〜2戦後、他のゲームもやる予定でしたが、場の流れでカタンを連続5戦!


さて、ゲームは。(写真は1戦目)

初戦、赤のCOQはボードの左半分を自由に使用させてもらい、勝利。
2戦目、3戦目はトロ姉さんとタカりんが1勝ずつ。
4戦目は特定港を3つ占拠したCOQが余裕の勝利。
残り30分での泣きの1回も、またしても特定港を占拠し、「独占」カードで道を敷きまくったCOQが勝利。
5戦3勝の好成績でした。

途中、お昼を挟んで、6時間程カタンだけを遊んでいました。
近年、沢山のゲームが日本に入ってくる様になり、中々プレイする機会の少なくなったゲームですが、温故知新、原点回帰、5連戦に耐えるゲーム性は流石です。(ゲーム紹介@TBGLはこちら

序盤、カタン勝率3割(ウソ)を公言してしまったので、それを証明するような結果になってよかったw。

一緒に遊んで下さった皆様有り難うございました!



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