2010/12/17

ドイツゲームでしょう!2010年版



 ドイツゲームでしょう!の2010年版が発売されました。
 著者はTable Game in The Worldの管理であるおのさん。以前の版はアマゾンで5000円近くしていたので、手が出ませんでしたが晴れて新版を手に入れる事ができるようになりました。
 さて、期待の中身は、全75タイトルに及ぶドイツゲームの紹介、世界のボードゲーム事情、代表的デザイナーなど等盛り沢山!! 各国でボードゲームに送られる賞も詳しく説明が載っています。
 ゲーム紹介は、初代大賞受賞作から最新のゲームまで網羅されているし、それぞれのゲームもゲーム概要から楽しみ方まで満載。この情報量で、この値段は安いと思います。
 当ホームページもこのくらいわかり易い文章が載せられるようになりたいものです。精進!


 


2010/12/12

埼玉ボードゲームサークルイベント2



 埼玉県上尾市で行われている、埼玉ボードゲームサークルのゲーム会に2回目のお邪魔をしてきました。
 
 今回は、様々なイベントとバッティングしていたらしく、4人だけの参加でした。しかしその分、普段は倉庫に鎮座している重量級ゲームを遊ぶことが出来て大満足でした。
 遊んだゲームは「ぐらぐらスパイダー」、「ゲシェンク」、「フレスコ」、「グランクリュ」、「グレンモア」。
 中でも、じょーさんのお酒の知識を伺いながらプレイした「グランクリュ」と「グレンモア」は、経済/生産ゲームの中で、マイベスト10に入る名作だと思いました。
 そのうち、ゲーム紹介でプレイレポートをアップしたいと思います。
 遊んでくれた皆さん、ありがとうございました。
 いやぁ、ボードゲームって本当に面白いですね。もっと重いゲームにもどっぷりと浸かりたいです。埼玉近辺の方、集まってゲームしませんか!
 

2010/12/10

「進撃の巨人」 第3巻発売!




 「進撃の巨人」第3巻が発売されました。
 早速読みましたが、相変わらず面白かった!!
 少しずつ明らかになる世界と巨人の謎に、グイグイと引き込まれて行ってしまい帰って来れません。
 この度、宝島社がその年に人気のあったマンガをランキング形式で発表する「このマンガがすごい!2011」のNo.1にも選ばれたみたいです。
 「進撃の巨人」は別冊マガジンに連載している、人類と突如現れた巨人との戦いを描いた漫画です。
 物語は、男の子が涙を流している場面からはじまります。
 この世界では100年以上前、突如現れた巨人によって人類は滅亡の危機を迎えました。巨人達は、他の生物には興味を示さないのに、人間だけは生きたまま捕食するという謎と恐怖の存在。なんとか生き残った人類は、巨人も越えられない、高さ50メートルの壁で3重に覆った街に閉じこもり、恒久的な平和を手に入れます。しかし、突如現れた50メートルを越す巨人のせいで、この平和が脅かされます。人類と巨人の間に存在する圧倒的な力の差の前に、人類はただ喰われ、絶滅するしか無いのか。次第に明らかになる巨人の謎。はたして人類の運命は。
 3巻でも、1~2巻までの謎を少しずつ解明しながら、さらに手に汗握る展開へと読者を引き込みます。その昔、「寄生獣」を初めて読んだとき、その世界感と現実味に震えましたが、この作品はそれ以上かもしれません。緻密に構成された設定が、フィクションとは思えない感覚を生み出すのでしょうか。
 登場する巨人は、なんだかとても不気味で、不思議で…
 もしもまだ、触れた事がないなら、是非手に取ってみて下さい!
 未来が楽しみ! 早く4巻でてくれ~。

2010/12/02

水曜日の会 参加報告



 タナカマさんが主催する、水曜日の会に参加してきました。この会は、毎週水曜日に秋葉原のイエローサブマリンで行われている、ボードゲームを楽しむ集いです。mixiの「テーブルゲームはじめました」コミュで開催情報を配信しています。
 さて、初めての参加ですが、久しぶりの秋葉原に場所が分からず、30分ほど路頭に迷いました。やっとこさ7Fの会場にたどり着くと、そこはゲームの山。水曜日はこれら全てのゲームが、お店の好意で遊び放題のようです。すごい。
 着いてネクタイを緩めるなり、初めての参加であるので主催者のタナカマさんにご挨拶。ゲーム中のため、手短に。
 すると、慣れてらっしゃる感じの方が、このゲームをやろう!と積極的にリードしてくれ、入室5分ほどで、テーブルに着席してゲーム開始。
 1個目:「レボリューション!」バッティング系のゲーム。暴力/説得/お金チップをつい立てで隠した各人のボードへ配置し、一斉にオープン。得点、ボードへの駒配置、次ラウンド用のチップをバランスよく獲得して、最終計算時の得点を競います。最後、ボードへ配置した駒が一つ足りず、3位。シンプルなルールだけど、読み合いが熱い。
 2個目:「ボーナンザ ファン&イージー」有名なボーナンザの簡易ルール版。本家では、耕して増やさなければならない畑がもとから3つあったり、と複雑なルールを一新。子供でも楽しめるファミリーゲームに。本家は持っていますが、ルールが少し複雑なので、倉庫の奥に眠っていました。交渉を楽しむプレイをしたところ、最終結果3位。もう一回手番が回ってくれば、植えたい豆があったのに!このゲームは、交渉に慣れたプレイヤーが居ると、たちまち面白くなりますね。
 3個目:「カブーン」新作のカードゲーム。時限爆弾の仕掛けられたビルに、各自4人の爆弾処理班を送り込み、爆弾の解除か、大統領のペット(狐?)を助け出すかしたヒトが勝利です。始まるや否や、ひたすら爆弾処理班を脱出させる戦略にやられました。外に逃げた処理班の人数が一番多いヒトがペットを助け出した事になるのです。起死回生の爆弾処理に挑むも、導線カードをひけず、爆死。
 2時間程度の参加でしたが、とても楽しめました。中々、自己紹介もできず、主催者のタナカマさんともお話できなかったのが残念でしたが、また行きたいと思います!

2010/11/28

総統閣下はIS01の扱いにお怒りのようです

ついに、auのAndroid携帯 IS03が発売になりました。
それに関連した動画がとても面白かったので、お裾分け。



2010/11/26

思いがけないプレゼント



 こんにちは。
 今日は、とってもハッピーなことがありました。
 先日のBlogで、「恐怖のメイクンブレイク」について書いたところ、たっくんのボードゲーム日記の管理人であるたっくんさんの相棒さんから、お子様のおもちゃ(ゲームボードトレーニング?)に譲って欲しいという連絡を貰いました。
 アマゾンにはどこかに寄付してくれと言われていたし、誰かが喜んでくれるなら、と二つ返事でOKしたところ、なんと素敵なお礼を頂いてしまいました。
 なんだろう?と思いながら開けてみると、それはカードスタンド!
 先日購入したサンダーストーンのソロプレイを記録して公開してみようかと思い、カードスタンドを捜していたので、あまりにタイムリーな贈り物でした。
 たっくんさん、相棒さん、ありがとうございました。
 このブログのせいで、家に大量にタイマーの無いメイクンブレイクが届いたらごめんなさい!!
 
 

2010/11/23

Golden Geek賞2010発表


 ゴールデンギーク賞2010がGeekのページで発表されました。
 この賞はユーザーの投票で選ばれる賞ですが、栄えあるGame of the yearには「ハンザ・テウトニカ」が選ばれました。Best Strategy Gameとダブル受賞ですね。
Game of the Year
Game of the Year Runners Up
Best 2-Player Game
Best Abstract Game
Best Artwork & Presentation
Best Card Game
Best Children's Game
Best Expansion
Best Family Game
Best Innovative
Best Party Game
Best Print & Play
Best Strategy Game
Best Thematic
Best Wargame
 ハンザ・テウトニカについては、日本ではまだあまりレビュー等見かけませんが、
 機会があればプレイしてみたいと思います。